格安少人数制ウェディングのメリット・デメリット

新生活はお金がかかります

結婚式は、元々他人だった二人を生涯の伴侶とするための、誓いの儀式という側面があります。しかし、新生活を始めるには、なにかと資金が必要なもの。結婚式費用の他にも、引っ越し費用、新しい家電や家具の購入費、古い家電や家具の処分代、今後家族が増えたときのための貯金など、思いつくものをざっとあげただけでも、かなりの費用がかかります。結婚式をしないというカップルも、最近では増えてきてはいるものの、やはり一般的には人生一度きりのことですから、式をあげたいという思いを捨てきれない人も多いようです。

挙式費用を節約する方法とは

それでは、お金を出来るだけかけずに式を挙げるには、どうすれば良いのでしょうか。一番簡単なのは、招待客を呼ばずに二人だけで式を挙げるというものです。近頃は少人数制の結婚式プランを掲げるウェディング会社も多く、二人だけでの挙式でもOKという会場も徐々に増えてきています。写真もきちんと撮ってもらえるので、二人の素敵な思い出になるでしょう。さすがに二人きりは寂しいということならば、レストランウェディングがオススメです。会費制にして予算の範囲内に収まるように会費を設定すると良いでしょう。ピアノの演奏や写真の撮影は、楽器やカメラが得意な友人に頼めば、プロに依頼するよりずっと安くつきます。

礼儀を守って祝福される挙式にしましょう

もちろん、格安で挙式をすることはメリットだけではありません。通常の結婚式ならば新郎新婦の人となりを、結婚式会場の場で招待客が知ることができますが、親族を呼ばずに二人だけで式を挙げるのならば、それは叶いません。二人きりの式を挙げた後で、両家の親族にしっかりと結婚の報告をしておきましょう。レストランウェディングにしても、友人に依頼するからといってギャラが発生しないわけではありません。むしろ友人だからこそ、きちんとお礼をしなければならないのです。あまりにセコイ対応をしていては、いつの間にか友人が減ってしまう可能性もあります。ですが、礼儀さえしっかり押さえておけば良いのです。少人数や二人きりのウェディングでも、みんなから祝福される人々がほとんどです。せっかくの人生の門出です。みなさんも是非、周囲の人々から祝福され、羨ましがられるような素敵な結婚式を挙げてみてくださいね。

格安の結婚式ならば、費用を節約できます。まずは、結婚式場やレストラン、ゲストハウスなどを見比べることが大事です。