サムシングフォーで幸せな花嫁になりたい!

何を用意したらいいの?

花嫁が結婚式の時に身につけていると幸福になることができると言われているものがサムシングフォーです。英語圏に伝わる古い同様の歌詞が元ネタなのですが、海外ではサムシングフォーの習慣は、200年以上も前から行われています。日本ではまだ一般的ではないかもしれませんが、もサムシングフォーを取り入れてみるカップルも増えていますよね。古いものと新しいものに加えて、何か青いものと借りたものを用意しておきましょう。

新しいものと古いもの

新しいものはサムシングニューと言います。これからの新生活が幸福なものであるようにとの意味が込められているのですが、新しければドレスでもグローブでも、どんなものでもいいとされています。一番簡単に条件をクリアできそうですね。古いものはサムシングオールドと言い、豊かな生活を送っていけるように一族から受け継いだものを身につけます。海外では結婚指輪やウエディングドレスを祖父母から譲り受けることも多いので、これらが主流です。日本で行う場合もジュエリーなどでいいでしょう。

借りるものと青いもの

借りるものは、サムシングボロードと言います。すでに結婚している人の幸福にあやかるという意味を持っています。ハンカチなどを借りるようにするといいでしょう。青いものはサムシングブルーと言います。青は幸福を呼ぶ色とされていますし、花嫁の純潔を示す意味も込められています。そのため、なるべく見えないところに青の要素を入れるのがポイント。海外では、ガーターのリボンがブルーになっていますよね。ガーターは、ガータートスにも利用されます。

結婚式で着るウェディングドレスは華やかなデザインの物が多い一方、着心地やサイズが合わないことがあります。また、デザインが派手すぎると雰囲気が悪くなるので、挙式内容に合致した一着を選ぶことが大切です。